遺品整理業者の口コミ評判や料金を調査【東京編】

当サイトでは、東京エリアで遺品整理を依頼したい人のために、口コミをもとにした優良業者の紹介をはじめ、料金相場や選び方の解説、不用品処分の基礎知識など、お役立ち情報を紹介しています。

一般的に、遺品整理業は多くの人にとって馴染のないサービスですが、業者によって対応力や料金面で、かなりの違いがあります。本サイトでの口コミ評判や、悪徳業者の見分け方などをぜひ参考にしてもらいたいと思います。

テーマ別・口コミで
評判の高い遺品整理業者3選

「遺品整理」とひと口にいっても、その作業内容は物量や、現場環境などによって大きく違います。だからこそ、遺族の気持ちを汲み取り、あらゆる状況に対して誠実かつ柔軟な対応をしてくれることが、優良業者の条件といえるでしょう。
誠実な対応をしてくれる業者かどうかを知るには、口コミが大いに参考になります。ここでは、そんな対応に関する評価のほか、「料金の安さ」「作業スピード」などで、口コミ評価の高かった業者をピックアップしました。

 

とにかく誠実で
柔軟に対応してくれた

という声が多かったのは…

便利屋BACK UP

会社の特徴

所在地 東京都台東区浅草5-56-10
電話番号 03-6458-1511
営業時間 24時間年中無休
資格・
許可など
遺品整理士地区統括会員、産業廃棄物収集運搬許可(東京・埼玉):166154号、第一種フロン類回収業者登録済:東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、冷媒回収技術者登録

「誠実で柔軟な対応をしてくれた」という口コミが最も多かった「便利屋BACK UP」。実際「初回見積もりの段階から親身になって相談にのってくれた」「誠実な仕事対応に安心できた」などの理由で、依頼に繋がるケースが多いようです。遺品整理士資格を持っていることに加え、便利屋として従事してきた実績もあるので、いわゆる専門会社以上に柔軟な対応を可能としているのが大きな特徴。現地調査~見積もりの手順も抜かりなく行っており、基本的に追加料金が発生することもありません。

「便利屋BACK UP」を使った人の口コミ

夜間に電話一本でかけつけてくれて、見積もりから作業まで即日対応

相談の電話をしたのは夜だったのに、急ぎであることを伝えると、当日のうちに現場に駆けつけてくれました。電話での応対ぶりも信用できる印象を受けましたし、見積もりや作業もスピーディーで、片付けも思いの外短時間で終わりました。

30分で現場まで来てくれ、親身になって相談にのってもらえました

3社に見積もりを依頼した中で一番金額が安かったこともありますが、30分で見積もりに来てくれるなど対応のよさも決め手になりました。問い合わせをした際、いろいろと相談にのってくれましたし、スケジュールもこちらの都合に合わせてくれました。

丁寧かつ心遣いが感じられる対応が好印象

電話応対も見積もりも丁寧でテキパキしていて、しっかりした業者さんだという印象を持ちました。

作業当日もさすがプロだと思うような手際のよさ。サービスで女性スタッフがシンクをキレイにしてくれたことなど、心遣いも有難かったです。

見積もり時の対応がよく追加料金も一切なし

見積もりをお願いした時の対応がとてもよかったです。金額も納得のいくもので、追加料金も一切ありませんでした。

作業はとてもスピーディーで、見積もり内容以上にかかることもなく、片付けを済ませられました。本当に感謝しています。

担当者の誠実な姿勢が依頼の決め手に

部屋に見積もりに来てもらった時、サービスの説明がわかりやすいなど、担当者の対応がとてもよかったので、こちらなら安心できると感じて依頼を決めました。

想像以上にキレイに整理していただけたので、サービス価値にも納得しています。

料金が安かった!

という声が多かったのは…

エコライン

会社の特徴

所在地 東京都江戸川区大杉5-20-16
電話番号 0120-783-382
営業時間 24時間年中無休
資格・
許可など
古物商許可証:東京都公安委員会許可第307770707702号

「エコライン」は、遺品整理士と事件現場特殊清掃士が在籍する遺品整理の専門会社です。一般的な遺品整理は、ワンルームの梱包・運搬・処分で40,000円前後が費用の目安。作業プランが細かく設定されていて、「丸ごとお任せ」「一緒に作業」「作業指示」などがあり、できるだけ費用を抑えたい場合には、安価なプランで依頼することもできます。比較的料金をリーズナブルにできるのは、不用品の再資源化に力を入れていて、処分費を抑えているからです。

「エコライン」を使った人の口コミ

他社の2/3程度の見積もり提示に依頼を決意

他社に遺品整理の見積もりをしたところ、2LDKのマンションで総額30万円とのこと。思った以上の出費になりそうだったので、ネットで見つけたエコラインさんに相談したところ、20万円以内に収まるとのことでお願いすることにしました。

複数社に見積もりを依頼してエコラインが一番安価

両親が暮らしていた実家の遺品整理で、複数社に見積もってもらったところ、一番安かったのがエコラインさんでした。対応してくれたスタッフも真面目な印象でしたし、実際の作業も丁寧だったのでとてもよかったです。

葬儀社からの紹介で兄の遺品整理を依頼

孤独死した兄の部屋の片付けでお世話になりました。葬儀のあとに部屋を訪れたところ、かなりゴミが散乱していて自分たちではどうしようもなく、葬儀社に紹介していただいたのがエコライン。価格も安く大変助かりました。

特殊清掃に即日対応して悪臭の原因を除去

父が自ら命を絶ったため、近隣への迷惑を最小限にしなくてはならず、特殊清掃に緊急対応してくれる専門業者を探していました。エコラインさんは他社よりも安価で即日対応可能とのことで、悪臭の原因を無事除去することができました。

丁寧な仕分けで遺品の一部を自宅に搬送

丁寧に遺品を仕分けしていただいて、自分たちで確認する荷物は家に運んでいただけたので、落ち着いて遺品を確認することができました。故人の部屋だと冷暖房設備がないので、こうした細やかな対応には感謝しています。価格も他社より安価でした。

作業のスピードが
速かった

という声が多かったのは…

エコフレンドリーサービス

会社の特徴

所在地 千葉県船橋市南三咲3-1-7
電話番号 0120-448-548
営業時間 9:00~20:00
資格・
許可など
古物商許可証:第441360001373号、産業廃棄物収集運搬許可:第142895号

「エコフレンドリーサービス」は、年間500件以上の遺品整理の依頼をこなすなど、実績豊富な業者です。運営会社であるコンセプトの本社は千葉県で、船橋市と東京都大田区に自社倉庫を持っていて、各自治体のルールに則した適切な不用品処分を徹底しているので安心できます。自社で片付け、リサイクル、配送はワンストップ対応可能な体制を整えていることもあり、急ぎの遺品整理の場合にスピーディーな対応ができるのもポイント。

「エコフレンドリーサービス」を使った人の口コミ

他社で2日以上の作業見積もりを1日で対応

母が施設に入ることになり、部屋や持ち物の整理をお願いしました。他社では2日以上かかるといわれたのが、エコフレンドリーさんでは1日で作業できるといっていただけたので、必要最小限のものだけを運び出し、あとはお任せしました。

問い合わせから作業完了まで3日の迅速さ

問い合わせをしてから作業が終わるまで3日ほどで済みまして、対応がスピーディーな業者さんだと思います。見積もりも連絡の翌日にいただいて、比較的安価でしたし、質問にも丁寧に答えていただけるなど信頼できると感じました。

安価で追加料金もなく当日の作業もスピーディー

作業当日はフルに1日かかると思っていましたが、掃除までしてもらって思いの外早く終了して驚きました。ちなみに、2社に見積もりをとったのですが、エコフレンドリーサービスさんは追加料金もなく分別もしてくれるというので依頼しました。

未整理の状態でお任せして即日作業に対応

自分で分別して不用品処分しようと思ったら、いつになるかわからない状況だったので、迅速に対応してくれる専門業者を探していました。まったく片付けをしていない状態でしたが、予算内に収まって即日対応もしていただきました。

不用品処分とクリーニングの依頼を半日で完了

兄弟の部屋の不用品処分と、クリーニングを依頼しました。自分の感覚ではかなりゴミが散乱していた状態だったのですが、作業当日は半日ほどで不用品が片付き、クリーニングによって部屋もキレイになり、丁寧な仕事に感謝しています。

インターネットを使った遺品整理業者の探し方

遺品整理業者とは、遺族で遠方に住んでいる方や忙しくて遺品整理ができないという人に代わって遺品整理を行う業者のことです。身近な親族にとって、大切な思い出が残っている遺品整理を行うことは辛いことだと思う人もいるでしょう。

そのため、遺品整理業者に依頼して、遺品整理をするケースもあります。遺品整理業者を探すには、インターネットで探すのが良いでしょう。

インターネットで調べれば近くの業者や安価で遺品整理をしてくれる業者を探すことができます。また、インターネットであれば、東京都内の業者を探したい場合に、数多くの遺品整理業者の中から自分に合った業者を簡単に見つけることができるでしょう。

インターネットで遺品整理業者の口コミを調べてみれば、その業者の評判がわかり依頼する基準になります。さらに、遺品整理士の資格を持っている全国の業者と提携しているサイトがあります。

このサイトを利用すれば、遺品整理士認定協会に所属する相談員が、遺品整理をしてもらいたい遺族の相談を受けて、提携している業者の中で適した業者を紹介してくれます。さらに、専門家の視点でいろいろとアドバイスをしてくれるのです。そのため、それぞれの遺族に適した業者をスピーディーに紹介してくれる便利なサイトです。

インターネット上で遺品整理業者を探すメリット

インターネットで遺品整理業者を探すメリットは、大きく分けて3つあります。まず1つ目は、時間を掛けて選べることです。2つ目は、遠方からでも依頼できることです。

3つ目は、口コミを参考にできることになります。ここでは、この3つのメリットを、1つずつ詳しく見ていきます。

1.時間を掛けて選べる

遺品整理を業者に依頼した場合、わからないことだらけなので親身になって相談にのってくれる業者に依頼できることもあります。一方、すべてが事務的で、亡くなった人との大切な思い出である遺品を簡単に処分してしまう業者も多々あるのです。

さらに、いつの間にかどんどん費用ばかり膨らんでいったり、酷い業者だと貴重な骨董品まで勝手に処分されたりすることもあるかもしれません。このように、遺品整理業者には、当たりはずれがあるため、はずれの業者に当たらないようにしたいものです。

インターネットで遺品整理業者を探した場合は、業者の評判を見ながら時間をかけて選ぶことができます。そして、わからないことを詳しく教えてくれる業者を選ぶことができるでしょう。

2.遠方からでも依頼できる

亡くなった人と依頼人が同居していれば、遺品整理もスムーズに進みやすいです。しかし、亡くなった人が独り暮らしをしていて依頼人と離れて暮らしていた場合には、頻繁に現地にいくこともできないため、遺品整理がスムーズに進まないでしょう。

このような問題に直面した時は、インターネットで遺品整理業者を探すと、亡くなった人の家に近い地元の業者や、出張範囲内の業者を探すことができます。例えば、亡くなった人が東京都の区内に住んでいて、依頼人が大阪府に住んでいるとしても、東京都の区内が出張範囲内の遺品整理業者を簡単に探せます。

そして、事前にメールなどで細かい打ち合わせをしておけば、頻繁に現地に行かなくても遺品整理ができるのです。

3.口コミを参考にできる

遺品整理をどうしたら良いかがわからなかったので、遺品整理業者に依頼することを決めました。しかし、どのような方法で業者選びをしたら、親身になってわからないだらけのことを相談できたり、アドバイスをしてくれたりする業者を探すことができるのでしょうか。

その問題を解決するためには、業者の口コミを参考にすると良いでしょう。インターネット上には、遺品整理業者のいろいろな口コミがあり、業者の評判がわかりますので、評判に沿ってさがすことができます。

口コミを参考に評判の良くない業者には依頼しないようにして、評判の良い業者を選びましょう。その結果、スピーディーに親身にわからないことを教えてくれる遺品整理業者を探すことができますので、口コミはとても便利なのです。

インターネット上で遺品整理業者を選ぶ際の注意点

遺品整理業者をインターネットで探すことのメリットはたくさんありますが、注意しなければいけないこともたくさんあります。まずは、ホームページに書いてあるかかる費用がわかりづらいことです。

体面でのやり取りをするわけではないため、ホームページだけではわかりづらい業者もいます。見積りをとってもオプション料金が書いてある場合など、トータルでどのくらいの費用が必要かわかりづらいことがあるのです。

また、遺品に対しての認識の違いです。亡くなった人の家族にとっては大切な思い出でも、遺品整理業者にとってはただのモノと認識している場合があります。事前に何が大切なのかをきちんと打ち合わせをしましょう。

次に、遺品整理業者選びの注意点です。1つ目は、わかりやすいホームページかどうかです。ホームページに書かれていることがわかりづらいと、何をどこまでしてもらえるのかが正確にわかりません。

2つ目は、メールなどでのやり取りが迅速に対応してくれるかです。迅速に対応できないほど忙しい業者もいますし、そもそもいい加減な業者もいます。どちらにしろ細かく丁寧に対応してもらうのが、難しいかもしれません。

このように、インターネットで遺品整理業者を探すことは簡単で便利ですが、注意すべき点もありますので気をつけましょう。

遺品整理業者の繁忙期とは?

遺品整理業者に依頼しようと決めて人気のある業者に、不用品と遺品を分別することをお願いした場合、時期によっては予約がいっぱいでしばらく予約が取れない場合があります。なぜなら、遺品整理業者にも繁忙期が存在しているからです。

一般的に遺品整理業者の繁忙期は、3月から4月といわれています。そのため、繁忙期に見積りを取ると、いつもよりもかなり高い費用の見積りになっている業者もあるくらいです。

遺品整理業者の繁忙期が3月や4月なのは、引っ越し業者や不用品整理業者と同じ理由によるところなのです。亡くなった人がアパートやマンションに独り暮らしをしていた場合には、アパートやマンションを開けなければなりません。

また、不用品や遺品や骨董品なども整理をしなければなりません。そのため、引っ越し業者や不用品整理業者と繁忙期が同じ時期になるのです。

さらに、3月や4月は、年度末や年度初めの時期になりますので、人の手配や、不用品や遺品や骨董品などを運ぶトラックなどの車の手配なども難しくなります。その手配に、繁忙期でない時期よりも費用がかかるため、遺品整理業者も価格を上げなければいけない面もあるのです。

また、業者の中には、繁忙期にかかる費用以上に上乗せをしてくる遺品整理業者もありますので、よく注意をしながら依頼をしましょう。

遺品整理は早めに予約しよう!

遺品整理をするためにインターネットで遺品整理業者を調べたところ、親身に対応してくれるなど口コミで評判が良くて、さらに安価で整理をしてくれる業者が見つかりました。そこで、遺品整理の依頼をしたところ予約がいっぱいで、しばらく先まで予約できないことが判明しましたということもあるでしょう。

その時に、口コミで評判があまり良くない遺品整理業者しか空いていなく予約がとれなかったので、仕方なく高い値段で遺品整理をしてもらいました。といったことがないように、早めに予約をしておくことがもっとも大切です。

また、遺品整理士の資格を持っている全国の300以上の業者と提携しているサイトがあります。そこでは、相談やアドバイスから遺品整理業者の紹介までを無料でサポートしてくれます。

また、見積もりも1社だけでなく、提携している複数の業者の見積もりを一括で手配をしてくれますので、安価で自分に合っている業者を探すことができます。さらに、その見積もりの中から選んで決めた業者が人気の先で、しばらく先まで予約がうまっている場合でも、300以上の提携している遺品整理業者がありますので、その中から依頼人の条件に合った業者を探してくれるのです。早急に探さなければいけない場合でも、すぐに見つけてくれます。

遺品整理が必要な理由

大切な人が亡くなった時に、残された遺品は早い段階で整理したり、不用品の処分をしたりしておくことが推奨されます。ここでは遺品整理が必要とされる理由を、いくつかの事例を挙げて見ていきたいとおもいます。また、遺品整理のために專門の業者を使う場合が多くあり、本来は遺族たち自身で形見として残したり一部の処分をしたりするのが望ましいところ、あえて業者を選ぶのはどんな理由からでしょうか。

1.相続手続きをスムーズにするため

故人が賃貸アパートやマンションに一人暮らしであった場合は、大家から退去を求められる場合がありますので故人がしたものは速やかに整理すべきです。しかし、大量にある遺品があるケースでは、財産として残すものや処分すべきものを分別して整理することを短期間に行うことは難しいことがあります。

しかも、大きくて重い物を運び出す作業は、遺族だけでは対応しきれません。

そこで遺品整理のプロに依頼することで、相続の対象となる財産を探し出すこと、及び処分すべきものを運び出すことを速やかに実施することが主な目的となります。貴金属や株券などの他、誰も知らない預金通帳など見つかることがありますので、相続手続き上重要な遺産の特定にも役立ちます。

2.遺品を放置することで起こるトラブルを回避するため

故人が残したものの中には、ゴミを溜め込んでいたり食物が残っていたりするケースがあります。そのまま放置するとカビの発生や腐敗が進み、虫やネズミなどの害獣の被害が懸念されます。また、悪臭や周囲に衛生上の問題を引き起こし近隣住民に迷惑が及ぶこととなりトラブルの原因となることが考えられます。

また、故人が一人暮らしケースでは家を放置すると、盗難被害や不法侵入などの被害が懸念されます。しかも、他の犯罪のきっかけとなったり周囲の治安を悪化させたりしてしまいかねません。

そこで、財産として価値のあるものを分別し他の場所に保管したり、ゴミと判断できるものは処分したりすることが重要です。無用のトラブルを招かないように、専門業者を活用して速やかに遺品の整理や搬出、さらに部屋の清掃を実施すると良いでしょう。

3.遺族が気持ちの整理をつけるため

故人のことを考えると遺品を処分することができずに放置してしまうことになりがちです。たとえ不用品であると分かっていても、なかなか処分できないという方がいるからです。しかし事情によって処分までの期限があるケースや、保管している場所のスペースの都合でそのままにしておけない状況もあります。

そんなときは、遺品整理のプロに遺品の分別と処分を依頼することで、スムーズに作業を進めることができます。遺族の気持ちの整理も第三者が介在することでやりやすくなります。しかも、重いものや大きいものについては專門スタッフが搬出作業を行いますので、遺族の肉体的な負担を軽減してくれます。

また、不用品であっても一部の遺品については買取をしてくれるもあります。形見として残しておきたいものは、確実に指示しておくことが大切です。

遺品整理業者に依頼できること

遺品整理業者はプロですので、遺品を処分できずに困っている方のために役立つ有料サービスを提供しています。例えば、大量にある遺品を残しておくべきものや、不用品として処分するにも仕分けして処分してくれます。貴重品の捜索や買取など様々なニーズに答えてくれるサービスがありますので、代表的なものをみていきましょう。

・遺品の仕分けや処分

大量にある遺品を遺族の要望に配慮しながら整理をしていきます。その際、価値があるものや形見として残しておくべきもの、及び不用品として処分するものを仕分けしていきます。遺品整理は遺族の気持ちを整理することも目的のひとつですので、遺品を丁寧に取り扱ってくれる業者が望ましいといえます。業者によってはまとめて処分するなどの、遺族感情に配慮してくれないところがありますので注意が必要です。

それでは良質なサービスを提供してくれる業者を選ぶには、どうすれば良いでしょうか。悪質な業者を避けるためには口コミや評判が良好な業者を候補にした上で、相見積もりもらった上での比較検討が有効です。また、複数の見積もりをとるならネット上で提供されている專門サービスを利用すると東京都内など地域を限定して探すことが可能です。

・貴重品や権利書の捜索

遺品整理をする際に、故人が貴重品や権利書など大切なものをどこにしまっていたのかが分からず見つけ出すことができない場合には、遺品整理のプロに相談することを推奨します。例えば、相続の手続きを進めるためにも、権利証は重要な書類であり相続人が見つけ出しておくことが重要です。また、思い出の品や、価値のある貴重品は、他の遺品と別にして見つけ出しておきたいと考えます。しかし、大量にある遺品のなかから必要とする貴重品や権利証を見つけ出すのが困難である場合があります。ところが遺品整理の專門業者であれば、貴重品や権利書の捜索に慣れており、経験的に見つけやすいポイントやコツを押さえていますので見つかる可能性が高まります。

・遺品の買取

遺品のうち価値があるものは業者が買い取るか、処分を請け負うことになります。買取可能ものを買取してもらうことで、遺品整理における金銭的な負担を減らすことができますので検討することをお勧めします。ただし、遺産価値があるものは相続の対象となりますのでトラブルを避けるために、もし買取を業者に依頼する場合は相続人全員の同意があることが前提となります。

遺品を勝手に処分したことにより相続人間でトラブルとなる可能性がありますので、処分を検討する場合は必ず遺産分割協議における遺産の一部として協議の対象とすべきです。相続人が一人の場合や、相続人全員の同意がある場合は、その場で業者に買取してもらって問題ありません。

・不用品の買取や処分

遺品のなかには使う予定のないものや、ゴミとして扱うべきものなど様々なものがあります。相続人とって不用品であっても、価値が認められるものは廃棄するのではなく買取可能なものがありますので、事前に確認しておくことが良いでしょう。

また、明らかにゴミとして処分すべき対象のものであっても、通常のゴミとして処分されるものや、粗大ゴミなど特殊な処理が必要なものを分別する必要があります。この分別作業を廃棄処分と合わせて行ってくれる業者であれば、面倒な作業をお任せできるので使うメリットが大きいと言えます。特に遺族は精神的に負担が大きい状況ですので、煩雑な作業を圧倒的なマンパワーで対処してもらえるので有用です。

・遺品整理後の清掃

一人暮らしの方が亡くなったケースでは、部屋の中が汚れていたり痛みやすい食物や水分が放置されていたりすることがあり、ニオイや汚れが染み付いている状態になることがあります。亡くなったことを知ったら速やかに遺品整理をして、部屋を清掃した上で衛生的な状態にしておく必要があります。そのままにしていると腐敗臭でご近所に迷惑をかけることになったり、虫が発生して衛生的の好ましくない状態となったりするからです。特に遺体の汚物やニオイを消すために実施する特殊清掃は、素人ができるほど甘いものではなく過酷なものとなりますので専門業者に依頼しましょう。

さらに賃貸である場合は早く明け渡して欲しいと要求されるケースもあり、即座に対応してくれる遺品整理業者に利用価値があります。

・遺品の供養

故人が使っていた愛用品や遺族にも思い入れのある品物は、処分してしまうには気がひけるという方もいらっしゃるでしょう。しかしいつまでも仏壇や神棚を維持するのが困難になる方がいるのも事実です。そんなときは、遺品の供養をすることをお勧めします。遺品の供養の手配は、遺品整理の業者が請け負ってくれますので、相談してみることお勧めします。

通常は遺品がたくさんあったり、運び出すのが大変だったりする場合に、買取や処分を依頼する業者ですが遺品の供養のサービスを提供しているところもあります。提携している寺院や供養のための施設が使える業者が便利です。遺族の気持ちが一番ですのでできるだけ要望に配慮してくれところを使うことが望ましいでしょう。

相場はどれぐらい?遺品整理の費用を
比較しました

遺品整理サービスの料金体系は、業者による違いがあるものの、基本的に整理する住まいの間取りと、作業に対応するスタッフの数から算出されています。そこで、詳細ページでは、当サイトで紹介している22社の最安プランに注目して、基本料金を一覧表にまとめてみました。また、参考として一般的な間取り別の相場も調査。実際の料金は、建物の立地環境やエレベーターなどの設備によって変動しますが、目安として活用してください。

遺品整理の費用相場と料金比較の結果を見る

持ち家で遺品整理を行うのに最適なタイミング3選

大切な家族や親族が亡くなった後は、悲しみに暮れる間もなく葬儀や各種手続きに追われます。ゆっくりする時間がないため、心身ともに疲れてしまうでしょう。また同時に行わなければならない遺品整理も、いつごろ始めるべきか頭を悩ませます。まずは遺品整理に最適なタイミングを知って、遺品整理の段取りを決めましょう。

1、法要に合わせる

一般的には四十九日一周忌三回忌七回忌と親族が集まる時に遺品整理をしますが、殆どの方は働いているため、なかなか時間をあわせることができません。こういう場合は、全員で集まる機会を作って話し合いをした後、遺品整理を行なうケースもあります。

特に四十九日は、亡くなった方の来世がどこに行くのか決まる最も重要な日と言われています。そして親族にとって忌明けは日常生活に戻る節目となりますし、気持ちの整理をするためのステップとなります。そういう意味でも、法要に合わせて遺品整理を行なうことは、ごく普通のことだといえます。ただ、大切な方が亡くなった心労と、忙しさで遺品整理まで頭がまわらないこともあります。そのような場合は、プロの遺品整理を頼って一緒に作業をしてもらいましょう。仕分けはプロの業者が責任を持って行なうので、全てお任せして問題ありません。

2、法的手続きが済んだ時

人が亡くなった後は、実に沢山の手続きがあります。中でも早めに行いたいのが相続手続き健康保険公共料金等です。種類も多く、限られた時間の中で早急に行わなければなりません。

またこれらの手続きが終了した後は、死亡届と埋火葬許可証交付申請書を本籍地もしくは、届け人が住む地域の市町村役場へ提出をします。さらに10日以内に年金受給権者死亡届加給年金額対象者不該当届の提出を速やかに行ない、14日以内に介護保険老人医療受給者といった各種手続きをしていきます。また葬儀から二年以内、亡くなった日から二年以内に葬祭費用支給申請や埋葬費支給申請をします。

手続きを一通り終えた後、ようやく遺品整理に入ります。人手が足りない場合は、プロの業者に作業依頼をしましょう。この場合は、信頼できる優秀な業者に依頼をしてくださいね。

3、故人の死を受け入れることができてから

故人を亡くした悲しみは計り知れません。思い出が沢山ありますし、気持ちの整理もついていない状況で遺品整理をするのは少々無理があります。

遺品整理を早めに行なうのに越したことはないですが、傷が癒えるまで無理して遺品整理をしようと思わなくて大丈夫でしょう。実際、気持ちの整理がついてから片付けを行なう方も多くいらっしゃいます。

基本的に、大切な人の死から立ち直るには約2.3年の月日が必要だと言われています。その間、生活リズムや環境はガラリと変わっていますし、当時より悲しみに暮れることは少ないはずです。そういう状況になった時が、遺品整理をする絶好のタイミングと言えます。そしてやること全てを終えたら、先のことを考えてゆっくり休むことが必要でしょう。その後から遺品整理をしても決して遅くはありませんし、故人の思い出品と上手に向き合いながら遺品整理を行なうことができます。

賃貸住宅で遺品整理を行う際の注意点

一人では広すぎる一戸建て住宅を手放して、一人で気ままに賃貸生活を送る方が増えています。しかし、住民が亡くなった後は親族が遺品整理をしなければならないので、前もって注意点を知っておくことが重要です。

・賃貸契約書の確認は必ず行なう

家賃、退去日、解約やその他細かいルールが記載された契約書は、故人が亡くなった後すぐ確認する必要があります。また退去日の確認を終えたら、早急に遺品整理へ取り掛かりましょう。ただし、住民が亡くなった後は賃貸物件の解約が必要であり、退去日より早く退去する際には違約金が発生することもあります。さらに入居から1年しか経過していない場合も同様に、違約金が発生する可能性があるため注意が必要です。この場合、1ヶ月分の家賃がプラスされることを念頭に入れておきましょう。

・原状回復について

退去後は、必ず原状回復を行なうのが義務なので、遺品整理の後は部屋をキレイに掃除しましょう。すぐに処分できないものは、自宅に一度持ち帰るか、遺品整理業者に引き取ってもらうなどして対応してください。

・公団物件の場合

公団物件は、一般賃貸と違って退去時は換気扇、網戸といった部分を撤去するのが原状回復義務として定められています。これらは公営住宅のタイプで異なりますが、一般賃貸と同じく原状回復をするのが決まりとなります。ちなみに、不用品と間違われる風呂の蓋、すのこといった備品は公団物件の所有物になるため、誤って処分しないよう注意が必要です。

遺品整理を依頼する際に業者に伝えておくこと

遺品整理業者に作業依頼するのが当たり前になった今、遠方に暮らす人にとって遺品整理を代行するサービスは非常に助かる存在です。その一方で、重要事項を業者に伝えなかったためにトラブルが発生することもあります。遠方に住んでおり、遺品整理を頼めるのが業者しかいない場合は、下記を前もって伝える必要があります。

  • 形見や土地の権利書などが含まれる場合
  • 遺言書を探してほしい時
  • 立会が難しい場合
  • 仕分けの仕方

ほとんどの遺品整理業者は、現地へ足を運び、状況の確認後見積もりを出します。そのためまずは遺品整理業者に一報を入れて、相談をします。ただ、遠方に住んでいる場合は、立ち会いが難しいためメールや電話を使ってスムーズにやり取りをする必要があります。その際、先程挙げたことを紙にまとめて、業者へ伝える作業が必要です。

また遺言書に関しては、最初にやらなければならない手続きがあります。中でも、自筆証書遺言書、または秘密証書遺言書が見つかった場合は、速やかに検認を受けることが重要です。その際、遺品整理業者には、遺言書のタイプを予め伝えておくといいでしょう。

仕分けに関しては、まず貴重品を探してほしい旨を伝えてください。銀行や通帳、キャッシュカード、年金手帳、生命保険等の書類は別に保管して頂き、早急に欲しい場合は郵送手続きをしてもらいましょう。

また、業者から連絡が入ってくる可能性があるので、仕事で取れないのを想定し、留守番電話サービスを有効活用しましょう。大事な要件を聴き逃す心配がありません。

市町村役場や葬儀社にも遺品整理依頼ができる!

遺品整理といえば、サービスに特化した専門業者に依頼するのが一般ですが、実は、市町村役場や葬儀社でも遺品整理サービスを行っている場合があります。

もし、故人が生前生活保護を受給していた場合は、その地域の保護課へ相談をして今後の対応を考えましょう。不用品の回収は、行政のルールに応じて処理してくれるため、安心して任せられます。ただし、処分はするものの買取サービスは行なっていないので、買取を希望するならサービスを提供する遺品整理専門業者を頼りましょう。

また行政側が依頼する場合は、費用を全額負担してくれるケースもありますが、これに関しては行政によって内容が異なります。市町村役場に相談をする場合は、費用負担について必ず確認する必要があります。

生前整理も可能

財産含め、身の回りの整理整頓をしておく生前整理も盛んに行われています。さらに葬儀社が率先してサポートにあたることもあります。

生前整理では、財産や土地を誰に譲るかを決める機会でもあります。相続争いで、長い期間揉めることを考えれば、生きている間に整理しておいた方がいい場合もあります。そして亡くなった後、家族が遺品整理しやすいように要らないものを先に処分しておくということも今後必要かもしれません。

その一方で、生前整理を機に新しい生活をスタートさせるために遺品整理を生前に終わらせる方もいます。老後を快適に過ごすための一つの選択肢として、今後も生前整理や遺品整理の依頼は多くなるでしょう。

気になる遺品回収後の詳細に迫る

遺品整理業を行う東京の会社では、回収後に4つに分けていきます。

  1. 生前親交があった人や身内への「形見分け」
  2. 家電や家具など形見分けをしない品物でリサイクルできるものを「買取」
  3. 形見分けや買取ができなくても捨てるわけにはいかない「供養の品」
  4. 形見分けにも供養もせずに、買取もできないゴミなどの不用品「粗大ごみや不用品回収」

遺品整理業を東京で行っている会社では、遺品の整理が終わったらハウスクリーニングを施していきます。一人暮らしで跡を継ぐ人がいなかった家だけでなく、賃貸物件の場合には貸主への原状回復義務が必要となります。遺族の負担を減らすためにも遺品整理サービス業は上手に利用していくことがおすすめです。

1.業者が持ち帰った遺品はどうなるの?

遺品整理業者が持ち帰った遺品の行方にはさまざまです。状態が悪いものはゴミとして処分されることもありますが、リサイクルされるケースも少なくありません。

業者によってはリサイクルショップを経営していて、状態のよい家具や家電を販売しています。ゴミにしてしまっては処分費用がかかってしまいますが、少額でもいいからお金に換えたい、もったいないなど遺族から喜ばれることが多いサービスです。家具や家電だけでなく貴金属や絵画、ブランドアイテム、お酒類などさまざまな遺品が買取対象となっています。

仏壇や神棚など遺族の宗派に合わせて、僧侶を招き供養してから、廃棄処分することもあります。故人の思い入れが強いものなどを供養することによって、遺族が納得してから処分をすることができますが、供養には個別と合同から選ぶことが可能です。

遺品の中には、未使用だった衣類や日用品なども含まれます。遺族から預かって、国内外の災害で被災された地域や発展途上国に寄附されることもあります。遺品を社会貢献に利用することも可能です。

遺品や財産は遺族だけでなく、故人が生前に自分の意思で決めることができます。寄附は遺贈という形になりますが、生前に伝えておくことも可能です。

2.供養やお焚き上げは神社?それともお寺?

故人が普段から身に着けていた品物などは、遺族によっては供養を依頼することもあります。日本では物には魂が宿ると考えられています。故人が残した遺品にも魂が宿っていると考えられていることから、供養をして役目を終えた品物を感謝と労いを伝えてから魂を抜く作業が供養となります。

遺品には思いや魂が宿っているように感じられることから、僧侶や神主にお経や祝詞を唱えてもらって、故人と共に旅立たせていきます。供養やお焚き上げは神社でもお寺でもどちらでも行うことができますが、供養を請け負う業者や葬祭場などで行うことも少なくありません。

環境問題から、神社やお寺ではお焚き上げができなくなってきています。近隣の神社やお寺でお焚き上げができない場合には、可能な神社やお寺に宅配便で依頼をしたり、業者に依頼したりすることも少なくありません。自宅で供養する場合には、20,000円~70,000円、合同供養の場合には3,000~10,000円ほどが相場です。

お焚き上げの場合には、3,000~10,000円と量によって異なります。遺品整理業者には、サービス内容に供養やお焚き上げが含まれていることもあります。東京で遺品整理業者のサービスの利用と供養やお焚き上げも検討している場合には、サービス内容と評判を確認してから検討をしていきましょう。

遺品整理でここだけは避けておきたいポイント

遺品整理は遺族が悲しみに暮れながらも行わなければならない作業です。行うタイミングには決まりがありませんが、精神的に不安定なときには、遺品整理は時間を開けてから行いましょう。

残った遺品によっては、トラブル発生の原因となってしまいます。トラブルの原因は遺品を遺族や親族で分けることになる形見分けです。遺品整理を遺族のみで行い、他の親族に知らせずに行った場合にはトラブルに発展してしまう場合も少なくありません。

些細な品であっても、形見分けを希望する人もいるため可能であれば、四十九日までは遺品整理は止めておき、法要のときに親族が集まった席で形見分けを行って残ったものは整理していきましょう。

その1.買取サービスは慎重に!

分けられる品物の中には、新品同然のものもたくさんあり、まだ使えるものは再利用してほしいと考えている家族も少なくありません。状態のよい家具や家電などはリサイクル品として買取されるサービスもあります。

買取される品物は査定後、納得されてから引き渡しとなります。買取サービスには悪徳業者もいるため注意が必要です。買取品には家具や家電だけでなく、貴金属や骨董品など幅広く取り扱いがあります。悪徳業者の場合には、査定金額が市場相場よりも安くされることや、本来残しておきたかった品物を強引に買取に出すことを進めてくることもあるため注意が必要です。

買取サービス業者では、できる限り安く買い取って高く売却し利益を得たいと考えていたり、市場価値が高いものを入手したいと言葉巧みに狙われたりすることもあります。悪徳業者に引き渡さないようにするためにも、事前に市場相場を調べておきましょう。

貴金属や骨董品などは専門の買取業者に鑑定をしてもらうほうが査定額がアップする可能性があるため、専用業者への査定も検討してみましょう。

その2.見積もりはしっかりとチェック!

遺品整理業者を選ぶときのポイントは見積もりです。現在遺品整理業者は増えていますが、料金はそれぞれことなります。整理する部屋の間取りが基本料金となりプラスオプションが一般的な料金設定です。

オプションは部屋のクリーニング代やエアコンなどの撤去作業ですが、遺品の供養もオプションとして含まれることもあります。東京だけでも遺品業者サービスは多数ありますが、サイトにて料金相場や口コミをチェックすることができます。相場や口コミをチェックしてから複数の業者の見積もりを入手して比較していきましょう。

複数の見積もりを取得することは大変手間がかかりますが、手間を省くとトラブルが起こる可能性もあります。見積もりが安いからと業者を決定するのでなく、接客態度も注意してみていきましょう。遺品は大切な品物です。大切な品物だからこそ、慎重に取り扱ってくれるかは重要なポイントです。

漠然とかかる料金だけでなく詳細に内容を教えてくれたり、落ち着いて話をしたりすることができるかは選ぶときのポイントとなります。訪問見積もり時に、細かな質問しても丁寧に説明してくれる業者など接客態度によって信頼できる、できないを判断しやすくなります。見積もり時には漠然とかかる費用だけでなく、詳細な内容を尋ねることも大切なことです。

その3.信頼できる業者かを判断!

遺品整理業者は家族の代わりに遺品を整理してくれるサービスです。以前は遺品整理は遺族が行うというイメージが強く、サービス内容も曖昧だったため利用者数は伸び悩んでいましたが、遠方の遺族の遺品整理が困難、忙しく時間がとれないという現代人のライフスタイルに合わせてサービスを利用する遺族は増えています。

利用者数が増えていることから、業者も増加していますが、優良業者だけでなく悪徳業者も存在しています。遺品整理の需要が伸びていることから、資格や認可証を持たずに営業をしていたり、産廃物の処理がいい加減なことが多く、遺品の仕分けをしっかり行わなかったり乱暴に扱う業者もあります。認可されていないと、適切な処理をすることができないため、大切な遺品を不法投棄されるケースもあるため業者選びには注意が必要です。

業者を選ぶポイントとして、遺品整理士という資格があります。遺品整理は民間資格です。法令に沿った廃棄の方法や遺品の取扱い、整理に関しての法律などを学び合格を目指していきます。遺品整理業者は、遺品整理士の資格がなくても業務を行うことが可能ですが、業者選びをする時の目安になるのではないでしょうか。

価格が相場よりも安い、できるだけ安くしたいと、価格ばかりに注目してしまうと悪徳業者だったということに陥ることがあるため、価格ばかりに注目せずに選ぶときには見積もりの比較と丁寧な接客態度かを見極めましょう。

悪徳業者にご用心。騙されないための
遺品整理業者ガイド

遺品整理というサービスは、一般的にあまり利用頻度の高いサービスではないため、依頼する側が業者のいいなりになってしまうケースも少なくありません。そのため、悪徳業者に騙されてしまい、様々なトラブルに巻き込まれるリスクもあります。
騙されないために、優良業者と見分けるためのポイントや、どんなトラブル事例があるのかなど、あらかじめ知っておくとよいでしょう。

参考になる遺品整理業者口コミのポイントを解説!

遺品整理業者は、普段あまり利用しない業者になります。

また、利用したことのある方が身近にいても、なかなか意見が聞きにくいもの――。その際、参考にするのは、インターネット等での遺品整理業者口コミです。ここでは、どのような遺品整理業者口コミが参考になるのか、ポイントを紹介していきます。

遺品整理業者口コミで見るべきポイント

遺品整理業者口コミで注意して欲しいのは、料金ではないということです。身近な人の遺品を雑に扱う業者もいるということを把握しましょう。

遺品整理業者口コミでは、

・良い口コミだけではなく、悪い口コミもしっかりと確認する

・遺品整理業者口コミの内容の確認(内容が薄い・文章が短い)

悪徳業者の場合、自作自演で遺品整理業者口コミを作っている可能性もあるので、本当に実際利用しているのか、口コミの内容から把握するようにしてください。

また、遺品整理業者の公式ホームページを確認して、遺品整理士がいるか確認することも大切です。この資格は、遺品生理を行う際、必ず必要なものではありません。

しかし、遺品整理士認定協会から認められたこの資格は、亡くなった方の大切な遺品を大切にして、遺品整理を行ってくれるという証になります。

立会い不要!遠方からの利用が便利な東京の遺品整理業者

遺品整理をしてほしい物件が依頼者の自宅から遠い場合、遠方からの依頼にも対応できる遺品整理業者を探すことになりますが、中途半端ではなく確実に遺品整理を完了させてくれる業者を探す必要があります。

まずは各遺品整理業者のホームページなどを見て、遠方からの依頼に対応しているかどうかをチェックすると良いでしょう。

ホームページなどに「立会い不要」などと書かれている業者の場合は、遺品整理を行う物件のカギを送りさえすれば、遠方からの依頼でも受けつけてもらえます。

反対に、立会い不要と書かれていない業者については、対応できるエリアが限られている可能性がありますので、電話やメールなどで相談されることをおすすめします。

遠方からの依頼を取り扱っている遺品整理業者としては「遺品整理ネクスト」が挙げられます。

東北支店・東京本店・中部支店・関西支店・九州支店と全国エリアに幅広く支店を展開しているので、離島などからも依頼できる可能性が高く、比較的柔軟に対応してもらえます。

東北から九州までの対応エリア以外(北海道や離島、中部地方など)については要相談となりますが、見積もりや相談はすべて無料であり、フリーダイヤルを使って問い合わせができるので、心配な方は一度相談をしてみてはいかがでしょうか。

不要品処分・クリーニング・買取りを一度にできる遺品整理業者

ゴミや室内の汚れが多い場合、スピーディに荷物を搬出・清掃作業を行ってくれる業者に依頼したいところです。少ない人数でも時間を効率的に使い、荷物や汚れを取り除いてくれる遺品整理業者を選びたいところです。

ゴミや不要品の処分などに強く、さらにハウスクリーニングにも対応してくれる遺品整理業者としては「遺品整理プログレス」が挙げられます。

離島を除く全国の遺品整理に対応しているだけでなく、遺品搬出後の清掃も標準サービスの中に含まれているので安心感があります。

自社でのリサイクルやリユース事業のほか、故人の契約手続きの代行や不動産売買なども手掛けているため、一見不要な遺品を捨てずにリサイクルに出したり、リユースに使うこともできます。遺品やゴミの搬出・清掃だけでなくその後のサポートも行ってもらえるので、故人の持ち物の整理がつかない場合に重宝する業者と言えます。

自社内に遺品整理士の資格を持つスタッフが在籍しているため、遺品の選別や取り扱いにも定評があります。故人の持ち物が多く、室内が手つかずになっているような場合には、一度相談だけでもしておくと安心でしょう。

女性スタッフが対応可能な遺品整理業者

遺品整理を依頼する際、男性ではなく女性スタッフに需要がある場合もあります。女性スタッフの細やかなサービスや、男性の目に触れたくないものなどを搬出・整理してもらうためには、女性スタッフの力が欠かせません。

希望に合わせて女性スタッフを紹介してくれる遺品整理業者としては、「便利屋BACK UP」「遺品整理・特殊清掃エバーグリーン」など複数の業者があります。

遺品整理業者といえば男性スタッフのイメージが強いのですが、細やかな配慮や故人の希望などに合わせて、女性のスタッフが在籍している業者も増えてきています。

遺品整理作業を女性スタッフに依頼するメリットとしては、亡くなった方が女性である場合や、故人もしくは故人のご家族の意向に柔軟に対応できること、男性に見られたくないプライバシー面にも配慮できるといった点が挙げられます。

遺品整理業者の中でも女性スタッフをお探しの方は、上記の業者などを参考のうえ、相談をされると良いでしょう。

口コミを調査した
東京の遺品整理業者がこちら

遺品整理業者を選ぶにあたって、サービス内容やオプションなどを比較しただけでは、今ひとつピンとこない部分もあるでしょう。確かに、肝心の対応に関する誠実さや迅速さといった点は、公式サイトではなかなかわかりづらいものです。そこで参考になるのは、実際に各業者を利用した人たちの口コミです。ここでは東京を対応エリアとする、主な業者の口コミなどもまとめていますので、チェックしてください。

便利屋BACK UP

東京都台東区浅草5-56-10

便利屋BACK UPのHPキャプチャ
【引用元】便利屋BACK UP
(http://www.back-up0009.com/)

依頼者への心遣いが感じられるサービス対応

女性の部屋だったので女性スタッフをお願いしました。作業当日の手際がとてもよく、思っていた以上に早く片付きました。同じような機会があったらまたお願いしたいです。3部屋分の片付けを依頼しまして、問い合わせの時から作業完了まで終始しっかりとした対応ぶりに感心しました。女性の持ち物は女性が仕分けるなどの配慮があるのもいいですね。

便利屋BACK UPを
詳しく見る

エコライン

東京都江戸川区大杉5-20-16

エコラインのHPキャプチャ
【引用元】エコライン
(http://www.ecoline.co.jp/)

比較的他者より安価な料金で追加請求などもなし

叔母の遺品整理でお世話になりました。他者の見積もりでは30万~50万円と言われたのですが、エコラインさんの見積もりは10万円ちょうど。搬出後の部屋もキレイで信頼できる業者です。
私がエコラインさんにお願いしたのは不用品回収のみで、清掃などのサービスは依頼しませんでした。それもあってか、費用は1万円以内に収まって助かりました。

エコラインを
詳しく見る

エコフレンドリーサービス

千葉県船橋市南三咲3-1-7

エコフレンドリーサービスのHPキャプチャ
【引用元】エコフレンドリーサービス
(http://ecofriendly-ihin.jp/)

競合他社より安価な見積もりが依頼の決め手に

しばらく空き家になっていた実家の遺品整理でお世話になりました。見積もりが他社の1/2程度で済みましたし、売却の相談先として不動産会社も紹介してもらえたので助かりました。
複数業者に見積もりを依頼した中で、エコフレンドリーサービスさんの金額が一番安かったのでお願いすることにしました。作業当日の手際もよく、特に支障もなく片付けできました。

エコフレンドリーサービスを
詳しく見る

フレッシュマンサービス

神奈川県相模原市中央区千代田2-5-22 バンノハイツII 105号室

フレッシュマンサービスのHPキャプチャ
【引用元】フレッシュマンサービス
(http://ihin.freshman-s.com)

スピーディーな対応などプロの仕事ぶりが高評価

叔母の遺品整理でフレッシュマンサービスさんにお世話になりました。見積もり提示も作業当日も対応がスピーディーな業者さんで、料金も思っていた予算内に収まったのでよかったです。
主人の実家がゴミ屋敷化してしまっていて、自分たちではどうにもできず片付けを依頼しました。仕分けが細やかで、キレイに片付いた状態を見て、プロにお願いして正解だと実感しました。

フレッシュマンサービスを
詳しく見る

遺品整理ネクスト

東京都大田区昭和島1-3-4

遺品整理プログレス

神奈川県横浜市都筑区折本町343-1

遺品整理ロード

神奈川県川崎市麻生区岡上263-110

遺品整理
クリーンサービス

東京都板橋区志村2-27-22

遺品整理の
かたづけや本舗

埼玉県吉川市富新田32-1

遺品整理屋
美のたけ

神奈川県茅ヶ崎市柳島1638

プロアシスト

千葉県茂原市茂原1090-1

あんしんネット

東京都大田区大森東4-2-8

遺品整理の埼玉中央

埼玉県さいたま市中央区鈴谷2-794

遺品整理レコプロ

東京都板橋区上板橋3-11-5

遺品整理・特殊清掃
エバーグリーン

千葉県木更津市瓜倉985

フェイス

千葉県千葉市若葉区都賀の台4-5-9-101

山一商店

神奈川県大和市西鶴間4-8-26

アスパイア

埼玉県狭山市堀兼929-4

トゥルース

東京都世田谷区砧1-17-20 レオナードビル1~3F

スキット

東京都練馬区谷原5-28-27

便利屋レスキュー

東京港区赤坂1-4-4 冨士野ビル403

遺品整理のいろは

茨城県土浦市卸町1-5-6 染谷事務所102